- 申し込んでから後悔したくない
- ライフシフトラボって本当に信頼できる?
わかってはいても、検索で「怪しい」と出ると、少し気になりますよね。
現役カウンセラーとして、
ライフシフトラボは、決して怪しい会社ではありません。
ただし、転職エージェントとはまったく違う設計のサービスです。
この違いを知らずに申し込むと「思っていたのと違う」になり、
理解して選べば、転職に向かって自信をもって進めます。
この記事では、ライフシフトラボが言っている転職成功率90%の仕組みと、ライフシフトラボに向いている人の条件を説明します。
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- 本業:キャリアカウンセラー
- 18年間で1300人以上の転職相談を担当。
- 50代に特化した転職活動の情報を発信。
- ポリシー:「今の経験で何が武器になるのか」を言語化し、失敗リスクを抑えた転職をサポート。
- 趣味:旅行・食べ歩き

ライフシフトラボは怪しい?まず5つの疑問に答える

検索する方が抱く疑問は、だいたい5つに集約されます。
運営は実在の成長企業です
運営は、株式会社ライフシフトラボ(東京都港区)。
ソフトバンクグループ系のベンチャーキャピタルから出資を受け、日経新聞や東洋経済にも取り上げられています。
ソニー・丸紅・NTTドコモなど大手企業の法人研修にも採用されています。
実体のない会社ではありません。
コーチは全員40〜50代の同世代で、選考通過率5%を通過した人材です。
等身大で相談できるのが、若手中心の他社との違いです。
| 運営会社 | 株式会社ライフシフトラボ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F |
| 代表取締役 | 都築 辰弥 |
| 連絡先 | メール:info@lslab.co.jp 電話番号:03-6683-6598 |
| 利用料金等 | 「ライフシフトラボ」の料金は個別説明会でご案内します。 |
| 支払い方法 | クレジットカード決済 銀行振込 |
| 返品・キャンセルについて | 利用契約書を受領した日から起算して8日以内であれば、理由を問わず受講料を全額返金して契約を解除することができます。 |
料金は約66万円。補助金は休止中です
- 転職コースは、約66万円
- 複業・キャリア自律の本コースは、約35万円
公式サイトに料金が載っていないのは事実で、無料個別相談会の中で提示されます。
なお「受講料の最大70%が戻る」という補助金の情報を見かけますが、これは古い情報です。
国の事業の予定数超過により、2026年1月から新規適用は休止されています。
現在の公式ページからも補助金の記載は消えています(2026年8月確認)。
相談会は60分:強引な勧誘はありません
無料個別相談会は、文字通り完全無料で以下のような相談ができます。
- キャリアの棚卸し
- 強み・弱みの言語化
- 職務経歴書の改善点
- 転職の方向性
- 市場価値の見通し
説明会は、Web会議ツール「Google Meet」を使ったオンラインで通常60分です。
念のため90分の枠が取られていますが、実際には1時間ほどで終わります。
自宅から参加できるので、有給を取る必要はありません。
プログラム内容と合わせて、料金を確かめるという目的で参加することも可能です。
- ライフシフトラボ転職コースは、無料の求人紹介(転職エージェント)サービスではありません。
- 所定の受講料が必要です。
- 個別相談会は、無料です。
ライフシフトラボでは、申し込み後に強制的に契約させられることはありません。
今なら無料特典として、
すぐに使える4冊の転職マニュアルがもらえます↓
- 40代以降のための優良求人の見極め方
- 45歳からの後悔しない転職術
- 勝てる履歴書・職務経歴書の書き方
- 45歳からでも失敗しない面接対策の極意リスト

「ライフシフトラボの無料個別相談会は、遷移後、右上の「個別相談会を予約する」をタップ。

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▼料金の内訳・分割払い・入会金を無料にする方法は、こちらの記事で解説しています。

求人紹介はありません
ここがいちばん誤解されやすい点です。
公式サイトにも「無料の求人紹介(転職エージェント)サービスではありません」と明記されています。
ライフシフトラボは求人を持たず、紹介もしません。
あなたの強みの言語化と、転職活動そのものを鍛えるサービスです。
この一点が、後で説明する「成功率90%の仕組み」につながります。
かなえ私のクライアントさんにも、棚卸しをするだけで、転職の方向性がはっきりする方がたくさんいますよ。
8日以内なら全額返金できます
利用契約書を受け取った日から8日以内であれば、理由を問わず全額返金で解約できます。
申し込んでから冷静になる期間は、制度としてしっかり確保されています。
転職成功率90%のからくり

公式サイトには「転職成功率90%」とあります。
盛った数字だと切り捨てる記事もありますが、私は仕組みを知ると納得できる数字だと見ています。
からくりは「応募の量」にあります。
公式自身が「平均150社」と書いている
公式サイトには、こう書かれています。
- 40代以上の方が内定を得るまでに必要な平均応募数は、約150社
- 大半が自己流で、10〜20社ほど応募するも落とされる
- 150〜300社規模の応募量を回せるよう、あなたの転職活動をサポートします
つまり90%は、精神論ではなく、150〜300社という応募量の設計から生まれています。
求人を持たないから量で勝負する
なぜそこまで応募の量が必要なのか。
ライフシフトラボは求人を持っていません。
求人を持つ会社なら、あなたに合う案件を照合してから応募するので、数は絞れます。
持っていない会社は、市場全体に広く応募して当たりを探すしかありません。
これは欠陥ではなく、求人紹介をしないと決めた事業の、必然的な設計です。
だからこそ、
- 自分の強みの言語化
- 書類の質を徹底的に鍛える
という理屈も納得できます。
応募の負担は代行が引き受ける
150社だなんて、応募書類の作成だけでもたいへんだ。
そこも設計に入っています。
- 条件に合う求人のピックアップ
- 負担の大きい応募作業
を代行してくれます。
ただし、面接に行くのはあなた自身です。
あなたが時間を使うのは、
- 書類の質を上げること
- 面接対策
量の設計は、面接の数もそれだけ増えるということを意味します。
転職成功の定義は、会社や個人によって異なります。
転職成功率に疑問があれば、無料相談の場でどんな状態を成功とカウントしているかを確認することをおすすめします。
かなえ90%を疑う必要はありません。ただ「どうやって90%にしているのか」を知ってから決めましょう。
紹介型サービスとは何が違う?

私の勤め先は、求人紹介もするタイプのキャリア支援サービスです。
同じ「50代の転職支援」でも、設計はここまで違います。数字で確かめてみましょう。
紹介型は約8社に絞って応募する
私が1年間に担当した約50人の方の応募数は、のべ421件でした。
1人あたり平均で約8社です。
そのうち面接に進むのは8社中、5社ほど。

求人とあなたを照合してから応募するので、書類の通過率が高くなります。
なお、私の勤め先は正社員だけでなくパート・契約社員の支援も含むので、その前提で読んでください。
私はキャリアカウンセラーとして、これまでに50代の転職相談を1300件以上担当してきました。
特に50代は、
- 経験が豊富である
- しかし、その経験をうまく伝えられない
- 転職で年収が下がる
という傾向があり、
個別の支援が必要であることを感じています。
ただし、カウンセラー1人あたりの顧客が多すぎて伴走するまでには至らないのが現状です。
ライフシフトラボは、マンツーマン型なので、個別の支援が可能なのです。
自己応募の世界はもともと量の勝負
「8社と150社、差がありすぎないか」と思われたかもしれません。
実は、自己応募の世界では量を打つのが昔からの常識です。
私の相談者の方も、ハローワークで「年齢の数くらいは応募するもの」と言われたそうです。
50代なら50社という感覚です。
確実に決めたければ、面接の母数を増やす。自己応募とはそういう世界なのです。
ライフシフトラボの150〜300社は、その常識を代行つきで徹底した形と言えます。
決着の目安はどちらも3か月
期間の感覚もお伝えします。
私の勤め先の公表資料では、3か月で全会員の6割が決まっています。
私が担当している相談者は、早い方で2週間から1か月以内です。
大手エージェントの支援期間も規約上3か月が上限で、業界の決着ラインはおおむね3か月と見てよいでしょう。
どの道を選んでも、勝負は最初の3か月になります。
かなえ絞って8社で決めるか、代行の力を借りて150社打つか。どちらも実際に転職できています。優劣ではなく、どちらで戦いたいかの選択です。
転職の他に複業コースがある

通常、エージェントは「求人を紹介して内定させる」がゴールです。
ライフシフトラボは、一般的な転職エージェントとは異なり、専属コーチが60日間、行動ファーストで伴走支援します。
もう1つ大きな特徴として「今の会社を辞めなくてもいい」という選択肢を示してくれる点です。
複業・社外越境を足がかりにすることで、退職のリスクを減らして、後半のキャリアを進める道を一緒に考えてくれます。
ライフシフトラボには現在、転職コース、AIコース、複業起業コースの3つがあります。
学んだだけで終わりそうな気がしますが、大丈夫なんでしょうか?
実際のアクションを60日間伴走してもらえるため、「学んだけど動けなかった」にならない設計になっています。
「ライフシフトラボ=転職」と思われがちですが、コースは2種類あります。
転職コースとの違い
転職とは違い、複業・キャリア自律の本コース(約35万円)があります。
会社を辞めるリスクなしに、複業や社外での経験から人生後半の選択肢を広げるコースです。
複業コースが合う人
- 今すぐ転職と決めたわけではない
- まずは会社に残りながら準備したい
という50代には、複業コースが合うことがあります。
どちらが自分に合うかは、無料個別相談会で相談して決められます。
ライフシフトラボの評判は信頼できる?

ネット上の口コミには、
- 本当のことを言っているもの
- 期待値のずれから来るもの
が混在しています。
18年、1,300人の支援経験をもとに、評判の信頼度を一つひとつ見ていきます。
良い口コミ
公式サイトやネット上で見られる良い評判を整理すると、トレーナーの伴走に関係するものが多く見られます。
【良い評判】
- トレーナーに履歴書・職務経歴書を直してもらえた
- プロのおかげで自分の強みを見つけることができた
- 正しい方法なら年齢に関係なく転職は可能
これらはサービスの仕組みから見て十分に納得できる評判です。
何でも屋からエキスパートへ
バラバラな経験を一つのストーリーとしてつなげ洗練し、磨き上げた職務経歴書はトレーナーがいたからこそ生まれました。
公式サイト:受講生の声 40代女性
年収2割UP 家賃補助なんと8割
自分には強みがないと思っていましたが、あたりまえと思っていることが実は強みで、プロがいたからこそ見つけられました。
公式サイト:受講生の声 50代男性
資格活かし未経験職種へ大転身
正しい方法をきちんと理解して実践すれば、年齢に関係なく転職は可能。人生の棚卸しで通用する職務経歴書が書けました。
公式サイト:受講生の声 40代男性
50代で年収70万円UPプライム上場企業へ
面接で焦らず答えられたのは、トレーナーと一緒に徹底的に自己分析し、自分の言葉で強みを語れるようになっていたから。
公式サイト:受講生の声 50代男性
前述のとおりコーチの選考通過率は、わずか5%。
コーチ全員が40〜50代の同世代です。
コーチ自身も人生後半のキャリアに問題意識を持ち、実際に行動してきた人たちです。
「若い転職エージェントに相談しても、状況をわかってもらえない」と感じる方には、等身大で相談できる点が強みです。
悪い口コミにも理由がある
一方でネット上には、悪い評判も存在します。
- 料金が高い
- 後悔した
という声です。
ライフシフトラボ、
真面目な弱者ビジネスに思えてきた。
金かかっただけ無駄やった。
利用するんじゃなかった。引用:Xの投稿
定年後を見据えた、40代~50代の方には、ライフシフトラボというキャリアコーチングも選択肢。
転職エージェントの求人は、マッチングするものも少なくなるが、起業や複業、フリーランスを考えれば、より幅広いキャリアが見えてくる。
デメリットは、受講料が高いことだが、それは自分の努力次第だと思う…
ただし、料金が高いという口コミは、業界の相場を知れば印象が変わります。
「無駄だった」という声は、サービスへの期待値のずれが原因とも考えられます。
求人紹介があると思って入ったが、実際は違ったというケースです。
かなえ悪い口コミをうのみにするより、なぜそう感じたのかの背景を読むことが大切ですね。
知恵袋の不安に本音で答える

「ライフシフトラボ 知恵袋」と検索すると、匿名の不安の声が並びます。
18年の現場から、特に多い3つに正直に答えます。
本当に転職できるの?
ライフシフトラボには、求人を紹介するサービスや転職を保証するサービスはありません。
- 強みの棚卸し
- 応募戦略
- 書類
- 面接
までをマンツーマンで設計。
徐々に行動量を引き上げること。自分で動く覚悟は、必要です。
裏を返せば、エージェントに相手にされなかった50代が、武器を作り直して勝負できる場といえるでしょう。
▶エージェントに相手にされない理由そのものは、こちらで解説しています。

勧誘はしつこくない?
ライフシフトラボは、受講者本人が費用を払う、B to Cサービスです。
企業から紹介料をもらうエージェントと違い、あなたに決定の権限があります。
無料個別相談会のあとに案内はありますが、断ればそれで終わりです。
不安な人ほど、まず「聞くだけ」で使うのが安全です。
65万円の価値はあるか
正直に言えば、転職コースの約65万円は安くありません。
判断のポイントは金額そのものではなく、「一人だと行動が続かない」という弱点にお金を払う価値があるかです。
一人で1年迷い続ける機会損失と比べて考えると、答えは人によって変わります。
実際の体験談から見る

公式の言葉だけでは判断しづらいので、第三者の場に上がっている体験談も見ておきましょう。
利用者のリアルな声
noteなどには、実際に受講した人の記録が公開されています。
たとえば、
- 62歳男性の転職コース体験記
- 50歳女性が専業主婦から正社員になった記録
などです(出典:note各体験記)。
共通するのは、一人では動けなかったが、伴走者がいて行動が続いたという声です。
一方で「費用は安くない」「コーチとの相性はある」という正直な指摘もあります。
どちらもうのみにせず、無料相談会で自分の目で確かめるのが確実です。
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ライフシフトラボの料金は高い?

ライフシフトラボの料金は、一番安いAIコースでも約30万円からになります。
かつては、国のリスキリング支援事業で最大70%の補助が受けられましたが、2026年1月から新規適用は休止中です。
「補助金で実質20万円」という古い記事もありますが、現時点では全額自己負担が前提です。
| コース | 内容 | 料金(目安) |
|---|---|---|
| 転職コース | 転職活動に特化したパーソナルトレーニング (60日間) | 約65万円 |
| AIコース | 知識ゼロから学べる短期集中AIスクール (90日間) | 約30万円〜60万円 |
| 複業起業コース | 複業・社外越境でキャリア自律を目指す (60日間) | 約39万円〜 |
※料金は公式サイトに非公開のため、無料相談時に確認してください
費用対効果の面から考えてみましょう。
転職コース約65万円の費用対効果
65万円は高いと感じるのは当然の感覚ですが、一般のパーソナルトレーニングや転職スクールと比べると印象が変わってきます。
| サービス | 費用の目安 |
|---|---|
| ライフシフトラボ転職コース | 約65万円 |
| キャリアコーチング | 30万〜80万円 |
| 転職スクール | 50万〜100万円 |
| 転職エージェント | 表面上は無料* |
*採用企業側に年収の30〜35%を請求→年収500万で転職なら150万円相当
数字だけ見ると高く見えますが、業界水準としては標準的な価格帯で高額ではありません。
公式サイトでは、年収が10万円アップした50代女性の例が掲載されています。
10万円アップは、ライフシフトラボの受講料を6年で回収できる額です。
中には48歳女性で、100万円の年収アップの事例もあり、たった1年で回収できる見込みになっています。
実は費用よりも機会損失の方が大きい
私がカウンセラーとして見てきた現実をお伝えすると、40〜50代で転職に失敗するコストは、単なる「時間のロス」だけではないということです。
誤った方向性で転職活動し、採用されたとしても、入った職場がまた合わず…。
精神的な消耗と機会損失を合わせると、65万円をはるかに超えるコストがかかっているケースを何度も見てきました。
かなえ重要なのは、ライフシフトラボで自分のキャリアが正しい方向に動き出せるかです。
プログラムは転職大手出身者の監修
さらに、プログラムの内容は、
- 元リクルート執行役員
- 人材戦略における官公庁委員
が監修しています。
業界のプロが設計した、再現性の高いノウハウに基づいているため、コーチが変わっても品質が安定しています。
ライフシフトラボに向いている人

判断基準は、性格でも年齢でもなく「進め方」です。
自分から動く覚悟があり、面接の数をこなせる方に向いています。
強みの言語化を鍛えたい方、応募作業を代行に任せて質に集中したい方、会社を辞めずに走りたい方にも向いています。
- 何が強みかわからない人ほど壁を突破しやすい
- エージェントに相手にされなかった層を正面からサポート
- 転職活動を順序立てて進めるプロセスを用意
- 会社を辞めずにキャリアを動かすコースもあり
- 100%カスタマイズで実際に伴走してもらえる
ライフシフトラボに向かない人

「自分に合う求人を選んで持ってきてほしい」という方には向いていません。
それは求人紹介つきのサービスやエージェントの領分です。
ここを取り違えると「思っていたのと違う」という不満になります。
悪い口コミの一部は、この取り違えから生まれていると私は見ています。
- 今すぐ求人を紹介してほしい人
- ライフシフトラボは求人紹介なし
- エージェントとの並行利用がよい
- 費用を用意できない人
- 料金は約65万円前後が目安。
- 無料相談で料金を確認してから判断でよい
- コーチとのやり取りが面倒に感じる人
- マンツーマンのサービス
- 受け身前提では成果が出にくい
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ライフシフトラボの強みと注意点

キャリアカウンセラーから見た、ライフシフトラボの最大の強みは、個別に伴走してくれるところです。
私が所属している会社でもマンツーマンで面談をしますが、100人以上の顧客を抱えている(大手エージェントは300人以上が普通)ので、1人に多くの時間を取ることが困難です。
それに比べて、ライフシフトラボでは、つまずきやすいポイントを個別に支えてもらえるので、有益な時間をさらに活かせるのです。
強み:自走できるキャリア形成に本気
私が1,300人の転職相談に関わってきて強く感じることは、転職がうまくいっていない相談者さんほど価値観が固まっていないこと。
転職後、サービスに戻ってきてしまう人の多くは自分が何を求めているかを言語化できていないからです。
給料を上げたい、今の職場が嫌だという動機だけで転職活動に臨んでも、
- 面接で「なぜ応募先に転職したいのか」に答えられない。
- 転職活動をしても似たような職場環境に転職してしまう。
ライフシフトラボは、こうしたミスマッチを防げるように自己理解と言語化のプロセスに力を入れています。
40〜50代のキャリアにおいて、ここに時間とお金をかけることはもっとも合理的な投資だと私は考えています。
注意点:コーチとの相性は見極めが必要
どのキャリアコーチングサービスでも同じですが、担当者との相性は無視できません。
無料相談は、自分との相性を計るうえでも都合のよい機会です。
担当者の話し方や考え方が自分に合うかを感じ取ることができれば、申込み後のミスマッチを防げます。
合わないと感じた場合は、
担当者の変更を申し出るか、サービスの利用自体を断っても構いません。
高額のサービスだからこそ、納得して進むことが大切です。
ライフシフトラボのよくある質問
\ ライフシフトラボで転職成功率90%を目指す /
↑ 強引な勧誘なし・断ってもOK
まとめ:本気で向き合いたい人向け

この記事でお伝えしたポイントを整理します。
- 怪しくない:ソフトバンクグループ系VCが出資、日経・東洋経済に掲載、大手法人にも採用
- 評判は概ね事実:選考通過率5%の同世代コーチが60日間伴走、元リクルート執行役員監修のプログラム
- 料金は業界標準:約65万円は高く感じるが、転職成功・年収アップで十分回収できる水準
- 求人紹介はない:転職エージェントとは別。エージェントと並行して使うのがよい
ライフシフトラボは怪しい会社ではありません。
ただし求人紹介のない、量で勝負する設計のサービスです。
成功率90%の正体は、150〜300社の応募量と代行の仕組みでした。
紹介型のように8社に絞る道もあれば、代行の力で広く打つ道もあります。
どちらでも人は決まっています。
大事なのは、自分がどちらの進め方で戦いたいかを先に決めることです。
それが決まれば、65万円を払うかどうかの答えも自然に出ます。
かなえ競合の立場から書きましたが、設計そのものは筋の通ったサービスです。合う方に選んでいただけることが、業界全体にとって健全ですから。
まずは、無料個別相談だけも受けてみてはどうでしょうか。
申し込みに費用はかかりません。
相談後に合わないと感じたら断るだけです。
一度話を聞くだけで、キャリアの現在地がはっきり見えてきます。
\ 転職するか迷っていてもOK /
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